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Don’t You Want Me?

今日は闘病中の課題 仕事への復帰について進展があったので書き綴ってみます。

●傷病手当受給中の仕事について

基本的には傷病手当受給中は仕事をしてはいけないことになっています。
まあ それはそうでしょう。働けない代わりの保険を受け取っているのですから。

ただ、現実問題として社会復帰に必要な、通勤→時間の制約や業務内容の制約を受けた模擬労働訓練→復帰 と出来ればいいのですが、無職だとそれができません。
また、若い方だと基本給の66.7%の支給額だと現実的に生活できないという方もいらっしゃいます。

根拠法である健康保険法ではそのように定められているのですが、若干の例外があります。

>傷病手当金の受給要件の一つに「労務不能により報酬の支払がないこと。」というのがあります。従って、傷病手当金受給中にアルバイトをすることは原則として禁止されています。但し、次のような通達があります。

>「被保険者がその本来の職場における労務に就くことが不可能な場合であっても、現に職場転換その他の措置により就労可能な程度の他の比較的軽微な労務に服し、これによって相当額の報酬を得ているような場合は、労務不能には該当しないものであるが、本来の職場における労務に対する代替的性格をもたない副業ないし内職等の労務に従事したり、あるいは傷病手当金の支給があるまでの間、一時的に軽微な他の労務に服することにより、賃金を得るような場合その他これらに準ずる場合には、通常なお労務不能に該当するものであること。」(平成15年2月25日 保保発第0225007号)

大阪労務管理事務所様サイトより引用させて頂きました

要は内職や本業と無関係で仕事とは呼べないけど、若干の収入を伴うものならOKということです。

ただ、この仕事の内容や得られる金額上限に関しては各健保組合の判断による部分が大きいみたいで、知人が申請した際軽いアルバイトくらいならOKと言われたとのことですが、僕が自分のケースで確認したところNGでした。
気をつけて頂きたいのは、共に非課税の範囲を超える場合は、労務可能と判断される恐れがありますので、併せて確認して下さい。因みに意図的に通達の範囲を超えた仕事を継続的にしていた場合、3倍の金額を返済しないといけないそうです。

●親友との起業

以前から起業したいと話していた友人に手助けを求めていたのですが、快諾してもらえました。
今までの計画だと、車庫を借りて、工事して、完成したらどうしよう?という問題があったのです。
内職的な仕事をするつもりでしたが、非課税の枠で収まるかわからないし、仮に非課税枠を超えそうになったら、暫く休養しますと宣言するのもお客様に迷惑がかかる話です。

そういった悩みを彼に話し相談していました。

彼とは10年来の付き合いで、かつて僕が務めていたスーパーに残り、そのまま偉くなっていましたが、自分のやりたいことができない組織に嫌気がさして独立を模索していたそうです。

基本的に性格は真逆です。彼は労務管理や経理を得意とし、計画を計画通りこなす事ができる男です。また、スタッフからの人望が厚くチームプレーを得意とするタイプです。

それに対して僕は、新製品の開発や新しい販促方法など0から1を生み出す事を得意としていますが、それ以降の実行は不得手です。そして、なによりもマネージャーとしてよりプレーヤーであろうとしています。チームプレーは苦手で基本は単独行動が好きです。

●たった1つの冴えたやり方


2人で色々話しあいました。特に企業のビジョン・ミッションに関しては相当すり合わせをして目指す理想が同じものであると確信した時、彼にお願いしました。

自分で作ったビジネスモデルをベースに事業を起こして欲しいと。僕が用意した車庫を含む資産全てを彼が引き取り、そのまま事業を引き受けてくれることを快諾してくれました。

僕は、単なる知り合いとして彼の事務所への通勤訓練からはじめて、机に座る訓練をさせてもらう事になりました。社員やアルバイトという関係ではないので、もちろん無報酬です。

これならば、法律には触れないという判断を頂いたので、そういう形で関わる事になりました。
主治医の先生が完治したと判断して頂ければ、その時点で合流する予定です。
彼には申し訳なく思っていますが、今しばらく、療養が優先になりますが、早く完治できるよう何とかしたいと思います。

●そして 事務所DIYは続く

話がまとまり、彼と僕と妻で壁の補修が始まりました。
具体的な進捗は次回で

長いお話に付き合っていただきありがとうございました。

1ぽちが励みになります。 


今回のタイトルはココから借用しました。


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