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身の毛もよだつ天井解体の裏側

少し間が開きましたが、作業は進んでいます。

雨やら雪やらで、今進行中の作業が遅れていますが、後2週間後には工事に目処が立たないと開業予定に響く恐れがあるので、ピッチを上げて行こうとしていますが中々厳しいですね。本職の大工さんを見るたびに後光が差して見えます。

さて、今日は天井の張替え前編をまとめてみます。

事務所リノベ+004_convert_20120302234622

これが、元々の状態です。素材は圧縮パルプと呼ばれるもので、細かな木くずを圧縮して接着剤で固め、表面に化粧紙を貼りつけたものです。経年変化等で痛みが激しく上からホコリが絶え間なく落ちてきます。ちなみに今は法律の関係でこの素材を天井材として使用することはできません。

写真撮影にとっても、商品の保管場所としても埃は大敵です。賃貸物件でそこまでやるのはどうだろう?という考えもありました。だって出てゆく時は置いていかないと行けないですから。でも、やはり問題点はその根本から改善するそれがベストと考えて、あえて張り替えることにしました。

僕は完璧主義者ではありませんが、撮影するたびに埃を払う手間は実は馬鹿にできません。作業の効率化と天井改修のコストを天秤にかけると天井の方が安いと判断しました。

まずは、既存の天井を剥がします。TVの改築番組ではせぇーのーの掛け声で派手に壊しますが、既存の張りを活かす関係で、一枚ずつ丁寧にはがしていきます。

20120208+008_convert_20120302234407.jpg

板自体は完全にボロボロで、手で難なく剥がせますが、その度に40数年分の埃+ネズミの●ン+ゴキのタ●ゴがすごい量で落ちてきます。マスク+防塵グラスの組み合わせでも、ある程度短い間隔で休憩し鼻を洗うと真っ黒です。

また、ここを作った大工さんは丁寧な仕事をした方らしく細かな釘が1枚あたり8本打たれていました。こいつをバールや釘抜きで抜いていきます。これがまた大変な量で、脚立の上でサルティンバンコのようなアクロバティックなポーズで抜くはめになりました。

20120208+007_convert_20120302234234.jpg

さらに、次に張り替えるとき釘を打つ目安にするために横と縦の張りにマーキングの紙テープを壁に貼りつけて終了。この工程に2日間、気持ち悪くなってさらに2日ほど寝込んでしまいました。

明日からはこいつを天井に貼っていきます。

20120212007_convert_20120303003601.jpg

吉野石膏のジブトーンライトという新製品の石膏材で、1枚あたりが軽いので作業者の負担が楽になるとホームセンターの頼りになるおじさんに勧められて買いました。因みにその店ではあのおじさん以外の人に聞くと碌な回答ができないので、分からないことがあると、店中探して捕まえます。

では、次回は後編 天井張り編へ続きます。




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