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木製引戸の補修にうってつけの日

●デザインリニューアルしました。これからも宜しくお願いします。

●木製引戸の補修編 その1

このガレージの特徴の一つに木製引戸によって全面が開放できる点があります。
ところが、建築後40数年 抜本的なメンテナンスをした形跡がありません。
磨耗したままでしたので、放置すると道路側に倒れて危険な状態でした。

そこで以下の手順で補修することにしました。

①作業の効率を上げるためにウマと呼ばれる作業台を作る。
②一度すべての引き戸を外し、電動サンダーで表面のニス、汚れを落とす。
③その上で窓を全てマスキングし、防水・防虫対策塗料を塗る
④レール部分の直線を全て確認し、欠損していた部分には、モルタルを流しこんで再固定する。
⑤磨耗した上部木製レールを最製作する。

季節がようやく少し暖かくなり、引き戸を外しても問題なくなりましたので、一枚づつ行うことにしました。

ウマ 製作部品

①これが作業台のキモになる部品 ストロングホース という部品です。
2X4の板を4本+真ん中のウケ(これも2X4) これを2セット作って この上で作業します。
因みにお値段は1セット分1160円 2セット分+脚用板268円で作業台は完成します。

丁寧にヤスル

こんな感じで作業します。腰に負担がかかりにくいのですごく楽です。

木製引戸 下部補強(塗装前)

②全体を120番の布やすり+電動サンダーでやすりかけした後、下の飾り板部分に新たに2mmの板を貼り付けます。
元々の飾り板がみすぼらしいのと、周りの木との色目を合わせたかったからです。(化粧ベニアにこの塗料は乗らないので)また、やすり掛けは、表面の透明ニスを剥がすイメージでかけて、出来るだけ元々の木に侵食した色は残すようにしました。

木製引戸 下部補強(塗装後)

③窓をマスキングした後、防水、防虫塗料で塗装しました。
この時のポイントは、この塗料は何色かあるのですが、単色では使用せず敢えて混ぜて使用しました。(オークレッド+ウッドオーク)その方が自然に見えるからです。横山宏さんのMa.Kモデリングブックに出ていたテクニックです。まさか、ここで使うことになるとは思いませんでしたが。

木製引戸 修理

こんな感じで仕上がります。

④レールの欠損の補修です。

s-2012.1.20作業 010
おもいっきり変形して、高さもガタガタです。これをハンマー+タガネで壊して正しい幅へ修正します。

s-2012.2.20 023

木っ端で幅を確保して、小石で体積稼ぎます。ここへモルタルを少しずつ流し込みます。

こんな作業が夜まで続きます。

s-20120208 027

まだまだ、引き戸修正編 続きます。





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